コーチについて

<当クラブのコーチ資格>
当クラブには日本体育協会・日本水泳連盟・日本スイミングクラブ協会公認上級水泳教師マスター。水泳教師アクアフィトネス級インストラクター。安全蘇生法(心肺蘇生法)適任者が在籍しています。また、小児科医師/理学療法士とも常に連携を取っています。小児科:ニコこどもクリニック「二子玉川ライズ」(田園都市線二子玉川駅徒歩5分)いなみ小児科(東急田園都市線駒沢大学駅徒歩15分東急東横線学芸大学駅徒歩15分)
<指導者資格についての説明>
水泳指導の資格は「上級水泳教師」を最上位に各インストラクターなど様々な物があります。「水泳教師」資格は、【財団法人日本体育協会(日体協)】の「公認スポーツ指導者制度」における最上位の資格で、商業スポーツ施設等において専門的な知識・技能を要求される、プロ水泳指導者のための資格です。この資格には「水泳教師」と「水泳上級教師」「水泳上級教師マスター」の3種類があります。水泳教師の資格は(財)日本体育協会公認資格ですが、認定団体として、日体協・財団法人日本水泳連盟(日水連)・社団法人日本スイミングクラブ協会(SC協)の3団体が連名で、この資格の認定事業を行っています。この資格を取得するためには、日体協が主催する公認スポーツ指導者養成講習会の「共通科目」講習会と、日水連並びにSC協が共催で行う「専門科目」講習会の両方を受講し、それぞれの試験に合格することが必要となります。詳しくは『(社)日本スイミングクラブ協会』のHPをご覧ください。こちらにも泳力認定員についての説明があります。当クラブのコーチは今後も様々な講習会に出席し、指導技術・知識を吸収するとともに、最新の情報を皆様にお伝えしていきます。
※以前、水泳教師資格は「上級・中級・初級」と3つに分かれていたものが、教師と上級教師の2つになりました。その際、上級教師であった者は「マスター」の称号が与えられました。「上級マスター水泳教師」の資格は、指導キャリアのあるベテラン指導員の証ですが、それを持つ者はごく少数で、今ではマスター資格を取得する事は出来ないため最上級資格は「上級水泳教師」となっています。当クラブの指導責任者「名雪正彦」は「上級マスター水泳教師」です。

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<良いコーチとは? 〜小さなころか大人までフォローします〜>
ここ数年でスイミングクラブの社会的責任は大きく変化しました。選手になりたくて入会してくる人だけでなく、健康に、美しく、豊かな人生を過ごしたい。自己実現のために参加してくるようになりました。水泳ビギナーは期待に胸躍らせている反面息が出来ないのですから怖さやおびえを感じています。良いコーチとは①優しくゆっくりと指導してくれるコーチ。②お母さん・お父さんに今の状態をお話し、お父さんお母さんからお話を伺えるコーチです。当クラブは①と②を踏まえた指導を行い、スポーツに対する悩みや健康・美容に対する質問、などのお話を「ニコこどもクリニック」と「いなみ小児科」の協力をあおいで、お母様方、お父様方としています。(練習後プール前でちょっと10分)或は渋谷オフィスにお越しください。
■ 当クラブのコーチ陣は、メインコーチの丹羽良太、丹羽有子、丹羽竜二、中野謙信を始め、幼少期からナユキスイミングクラブで水泳を習ってきた者が多数います。幼稚園や保育園に通っている小さなころから、大学生になり成人するまで、長きに渡り同じコーチが水泳指導だけでなく、思春期における精神面でのサポート、様々なスポーツのトレーニングのアドバイスなど行います。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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◀︎級検定(評価基準)