ご飯を炊いてカレーも作った!!橋も作った!!

4節氣お米つくり体験プログラムは、
TANBONO WAのお米のように時間をかけて自分を育むプログラムです
何かを与えらて行動するのではなく,自ら進んで何かを探し見つけ愉しむ
年間を通して行うので何かしら見つかります
自分と向き合う時間で自分を育てていく,ちょっと特殊なプログラムです

 

今回は釜戸でご飯を炊く・調理の練習をしました!あ、稲も見にいきましたよ!

さて、問題です。この2枚の写真を見て違いがあるのがわかりますか?色ではありませんよ。※写真はクリックすると大きくなります。

 

 

答えは、上の首を垂らした稲穂には棘がない、下のピンと立っている稲穂には棘がある。棘がある理由は、雀たちに食べられないようにするためだそうです。へぇ〜!でした。

作業は、カレー班・お米班・火起こし班に分かれて行いました。

調理班は最後まで飽くことなく楽しそうに包丁を使っていました。大人は玉ねぎを刻むだけ。火起こし班が仕事が終わったと炒め係になり、これまた楽しそうで見ていて嬉しくなりました

 

火起こし班は扇いだり吹いたりして火力を強くする作業に没頭。お米班は升を使ってお米の計測。これ、なぜか毎回人氣のある作業です。なんでだろう?確かに、子どもの時、計測好きだったな。理由はないけど。

 

 

そして、みんなで作ったカレーライスは最高の出来でした。嬉しいなぁ仕合わせだなぁという氣持ちで溢れた昼食でした。余ったご飯はおむすびに。昨年も参加されたお母さん方からは豚汁が美味しかったんですよね〜〜と笑。新米と豚汁が楽しみと今から笑笑笑。

 

食後は橋を作る班と遊ぶ班に分かれ、それぞれに有意義に時間をつかいました。

木を扱うお仕事の後継4歳は、お父さんと一緒に橋作りに没頭。なんか…へぇ…と血というのか遺伝子なのかそういう脈々たるものを感じたり。

走り回る子ども達からはキラキラしたエネルギーが飛ばされていました。作業の時とは違う集中力と発散力。インプットとアウトプット。どのような環境を提供できるか、どこまで手を出さずに見守るか。

そんなことを考えながら今回も♡♡♡率の高い回となりました。そして、今回の絵葉書もクオリティ高まっています。悔しいくらいに…。

 

 

 

 

 

次回は10月18日(日) 稲刈りです!

 

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