①少人数スクール案内


今年は50周年です
「基本に忠実な水泳」
「美し水泳」
「人生を豊かにする水泳」
を いつも念頭に置いて今日まで指導して来ました

ナユキスイミングクラブのプロフィール

 少人数の指導 楽しく 泳ぎたい~ だから 丁寧・ゆったり
       
  振り替もOKです振り替えのルールはここ

 月会費・練習時間・曜日・プール・振り替え練習・などはここ

 美しい事は重要です。 学ぶなら水泳も美く・・・・・・。

速くなくても良い・覚えるまで時間がかかっても良い
美しい水泳 と 基本に忠実な水泳
を身に付けよう

東京オリンピックが決まって、競泳が注目されていますが、
「競泳」は水泳のパートです。
「人生を豊かにする水泳」
「健康のための水泳」
「美しい水泳」

なども
水泳を構成する要素です。

速い。遅い。勝つ。負ける。ではなく

大切なのは、
水泳が大好きになり、
身体を動かす事が楽しくなること。
健康になること。ではないでしょうか?


身体が柔軟になり、思い通りに水中で動けるようになる事ではないでしょうか。
楽しければ、どんどん進歩します。
水中で自由に動ければ水難回避につながります。

身体がキビキビ動くと
毎日が楽しくなり、
これからの人生を
豊かに過ごす

事ができるようになります。


????水泳が上達するコツは????

水泳大好きになる指導を受けることです。

少人数指導は一人一人に目が届きます。少人数指導

水泳大好き人間を生み出すポイントです。


当クラブの最大の特徴は
少人数指導 振替練習です。
    (レギュラークラスはもちろんプライベート、セミプライベートクラスも充実しています)
     (振替練習には少人数指導維持の為ルールがあります。詳細はお問い合わせください)
特筆すべきは
質の高いコーチ力を持った指導者が3人もいる点です
体験練習短期練習をしていただくと分かります)

もちろん お近くのプールでの個人指導、2・3人限定のセミ個人指導も致します。


水泳は水難回避=命を救うという、大命題がある

当クラブは
 スピードではなく
 世界に通用する
 基本に忠実な
 
美しい泳ぎを提供します。(人と競い合う事が苦手な人も、楽しく練習できます)
:スイミングクラブの 社会に対する4つの責任を守ります

お問い合わせ・連絡先
:電話   03-6407-9074  
:fax   03-6434-9075
:Eメール:sc.nayuki@nifty.com   
 クラブスケジュールを見たい人はここ

  自由に日時場所が選べる
短期練習
についての説明はここ

日程はここ参加費などの詳細の目次はここ

スイミングの7月8月の練習(通常会員)
いつもの曜日別練習に参加する事も、自分の参加したい日に、「日にち別で練習」する事も出来ます。
毎月の曜日別の他に「日にち別参加」が選択出来るので 7・8月の練習は申し込みが必要です。
今年の夏期練習の 説明及び申し込み方法は ここをクリック


(毎年7月8月はこの方法です)上達の見込める夏練習に対するクラブの考え方詳細はここをクリック


:運動が苦手だ!でも身体を動かしたい。
その様な人に対応出来るカリキュラムがあります。
 
泳げるようになるだけでなく、心身に良い影響を与える水泳を一生モノとして身に付けるポイントは
水泳大好きになる指導を受けることです。

:子どもは大人を小さくしたものではない
(発育に適した負荷や技術要求水準)心の発達・体の発育との整合性。 

ご入会を検討している皆様へ
                     まず:体験練習短期練習
(御入会する前にどちらかに参加して、入会してからも続けられるかをテストして下さい。) 
    補講・追加(遠泳のための練習 タイム向上のための練習)もあります。

運動(体育ー身体ー健康)と勉強(知育ー頭ー考える力
 勉強しながら、健康を保つ。より健康になる。そのための適切な運動量と質を水泳で提供します。

今までのスイミングクラブとは全く違います

 振替え練習ができます少数指導を維持するため振り替えのルールがあります。

 月会費・練習時間・曜日・プール・振り替え練習・などはここ

プールから自然へ:イベントと合宿
心身の健康維持、発育発達には外に出て運動する事が重要です。
当クラブではその役割をペンギン倶楽部が担います。
◎少数指導・少数引率➡参加者数対して引率者・指導者の目がよく届くように、参加者人数制限をしています。
最新のペンギン倶楽部プログラムはこちら
◎7月・8月は
日帰りプログラムが8回
2泊から3泊のプログラムが3回

計11回
のプログラムがあります。
11回全ての概略。
H28年11のサマースクール11回全ての案内

11回の内以下の3つが
2泊~3泊のメイン合宿です。

 1:パラグライダーや自然の中での生活
  (キャンプ体験)H28年7月24日25日26日八ヶ岳#46#151HP

 2:沖縄でシュノーケリングとカヌーの体験講習会、
  ジャングル探検、沢登り
H28年8月2日3日4日5日沖縄#45#150
  
 3:伊豆、白浜の目の前のホテルに宿泊してサーフィンの基礎を学びます。
  (サーフィンをしているのが見えるオーシャンビュー)

  着衣泳はプールでは技術しか身に付きません。
  海や川で覚えるべきです。この
合宿では海で着衣泳を学びます。
  28年8月21日22日23日 伊豆白浜#47#152HP

 
 
 
プールから自然へ:少数指導のため 人数制限があります。

心身の健康維持、発育発達には学童は特に

外に出て運動する事が重要です。

当クラブでは
その役割をペンギン倶楽部が担います。
◎少数引率
 少数指導
 ➡ 一人の引率者・指導者が担当する参加者は5名です。
 ➡ 一流のホテル・一流の指導者・一流の旅行会社


過去20年のプログラム 及び今年の冬から春(1月~6月まで)ここをクリック) 

スポーツ学童を実施しています。
学校や幼稚園終了~お父さん・お母さんが帰宅するまでお子様をお預かりいたします。
 スポーツは人生を豊かにしてくれます。その入り口で迷っている、
運動の不得意な子供達・身体を動かす基本動作が身に付いていない子供達、に
遊びの中で、走る・投げる・飛ぶ・などの動作を楽しく、身に付けてもらえる指導をします。
そのために代々木公園前に設立しました



 スポーツ嫌いの女の子へ(その1) 重要なメッセージです。        

  人生を豊かにするために
水泳を学びたい男女の方へ
スポーツ嫌いの女の子へ(その2)
重要なメッセージです。

21世紀も1/10が過ぎてよいいよ、競泳ではない水泳を学びたい人や 女の子、
運動が苦手だ でも 身体を動かしたい人 水泳により美しい身体になりたい人 の時代に、
水泳は入ってきました
 
水泳と言えば速く泳ぐ事。 そう言う時代から美しく泳ぐ時代に
  競い合う必要のない運動を水泳が提供できるようになってきたのです。
  それに沿って 当然 水泳指導は変わりつつあります。変わらなければなりません。
 
どうぞ当クラブで 
基本に忠実な世界に通用する美しい泳ぎ 身につけてください。ここをクリック
 本社・渋谷オフィス所在地など、お問い合せ先のまとめここ
                                    ページの先頭へ
ナユキスイミングクラブは 
へこたれない
健康で強い身体(ボディ) やり遂げるという堅い意志の力(メンタル)をつくります。それを表現する場所を 提供します。


 未だに多くのクラブが競い合う水泳をするコンセプトで指導をしています➡競泳選手の養成。
 健康で丈夫な身体や自分に打ち勝ちつ強い精神力はその様な指導方法でないと
 身に付かないと信じています。
 保護者の方もそう思っているのではないでしょうか?

 もちろん競い合う事が早道なのです。
 が、 回り道でもそれらは手に入るのです。
 具体的には当クラブが
 「基本に忠実な世界に通用する美しい泳ぎ」を指導する過程がそれに当たります。
  水泳は元来が克服的スポーツといわれます。
 競泳とは別の目的を持って練習する過程でもごく自然にそれらは身に付いてゆくのです

少人数指導が特徴のナユキスイミングクラブとはどういうクラブなの?ここ

                                    

《今まで以上に進歩したい》人は 補講・追加練習ここ

《短期間で水泳を覚えたい》《4回位の体験をしてみたい》人は4日の短期水泳講習会へ ここ

メインコーチの紹介m.c.pdf へのリンク(名雪正彦 この時点では代表取締役・現在は会長)

生まれた素質に関係なく(スピードは多分に素質に影響を受けます)ここ
  努力さえすれば、だれでもが手に入れられる目標を先ず目指す事。それは基本に忠実な美しい泳ぎです。
                                   
 

 この先を読んでいただくとわかりますが
ナユキスイミングクラブは都内にあるどんなスイミングクラブとも、全く違います。
まず体験練習をしましょう 体験練習はここ
 ナユキスイミングクラブには
            上手でなくても
やる気になる
            学業大事、健康も大切 そんな時どうするか?
            その答え と ノウハウがあります
 は味方になれば「楽しさ・喜び」を筆頭に様々な恩恵を我々に与えてくれます。

しかし、付き合い方を間違えたら、

大けが、とか、重篤な状態になった。ではすまされません。

「命」を失う可能性が非常に高いのです。

理由は言うまでもなく、呼吸確保が出来ない状態に陥るからです。

当クラブは
第一に
「命を救う事を踏まえた、基本に忠実な正しい水泳」を指導します。

重要な事は、「
人よりも速く泳ぐ事ではない」のです。

「喜び・楽しさ」と伴に、一生モノの本当の水泳を 提供します。ここ
 
当クラブは 練習回数確保が 大切だと考えています。振り替え練習・追加練習・短期講習


当クラブは水泳教師・水泳上級マスター教師 在籍クラブです。ここ
  小児科医・理学療法士と連携しています。ここ


以前のサイトも引き続き公開しています。

以前のサイトはこちらです。                           ページの先頭へ

スイミングクラブに御入会する目的は
 泳げるようになるために、水泳指導を受ける。
 当然です。
 泳げる様になるために指導料金を支払う。
 その気持ちでご入会するのだと思います。
 
 でも、人が学習し成長する分野と品物を買う行為とを同様に扱うには違和感があるはずです。
 同じには考えられないでしょう。
 それは、
 泳げる様になる過程で「喜び・楽しさ・乗り越える満足感・克服力・充実感・自信・広がる心・・・などな ど」の「心の成長に影響を与える様々な事柄」を
 身体を通して体験し学んでゆく
 水泳学習にはそれらの事が含まれるのを保護者の皆様は自らの経験で知っているからです。
 自動車教習所とは全く違うのです。
 
 スイミングクラブに御入会する目的は、もちろん泳げる様になることですが、
 「粘り強く壁を越え、集中力を養い、達成感を味合い」
 人生を豊かにするものを身につける事も含まれているといえます。
 
 むしろそれらの事の方がこれからの人生に役立つと行っても良いでしょう。。
 ですから、
 指導者の質とクラブシステムは重要です.

  良いクラブとは、良い成長を促すクラブですここ
                   ここも見てください

試みに昨年度の短期講習会を覗いてください。(本年度の予定は2月初旬に発表)

水泳は練習回数で進歩が決まります。当クラブは振り替え練習が月2回(通常会員)出来ます。
 振り替えするにはルールがあります。
ここ

                                       ページの先頭へ
努力は必ず報われる事を水泳で学びましょう。ここ

泳げなければ、水からの難儀(水難・水害)をかわすことは出来ない。水泳は命を守る

 当クラブは第一に〈命を守る水泳〉を指導します。ここ

  命を救うためには心肺蘇生法も必要です。
  そのため当クラブの「心肺蘇生法講習会」は無料です。
  (お家の方、親戚、お友達も参加できます)ここ

心肺蘇生法/AED講習会平成27年3月8日ここをクリック



良いコーチとは?→ここをクリック

 楽しい水泳・喜びを自然の中で理解する  
当クラブ(ペンギン倶楽部)は
 自然の中・海・山・空で行うスポーツの指導が大切だと考えています。
 クラブ員以外の参加も可能です。 最新のプログラムと過去10年間のプログラム

                          ページの先頭へ
私は水が嫌い!なぜ 泳げなければいけないの?

サッカーやダンスをはじめ現代では多くの 興味深い・やってみたい・覚えたい・マスターしたい スポーツがあります。
でも、2学期の学校体育の主役は水泳です。なぜなのでしょう?

水難から身を守るため?
でしょうか?
人は30センチの水溜まりでも(例えばお家のお風呂でも)死ぬ場合があります。

学校で水泳級があるから?
でしょうか?
学校の友達はみんな泳げる。自分だけ泳げないなんて・・・・。

お医者様が水泳がよいと言ったから?
でしょうか?
運動不足解消・呼吸器の強化・体温調整機能の向上・など、など、裸になって水の中で身体を動かす事は、健康維持、体力増進など、多くの利益をもたらしてくれます。

スポーツの基本パフォーマンスを身につける事が出来るから?
でしょうか?
全身バランス。体幹意識の練習を繰り返し練習するのが水泳です。それは、これから行う様々なスポーツに役立ちます。

水泳の特徴。
スポーツは「人生をより豊かにしてくれます」が どのステージでも続けて行けるスポーツは以外に少ない物です。
また、
リハビリに利用されているように、脚を痛めたらストローク(腕)だけで泳ぐ事も出来る。
環境が水中のため体重の影響を受けにくい。など様々な利点があります。
ですから、
「水泳はどんなスポーツよりも身体に利益をもたらしてくれる」
(心の安定や成長にも役立つ)

と言われています。
正しく覚えておけば、長い人生の良きパートナーになる運動なのです。

それには 

 続けてやって行かれるモチベーションが必要です。

速く泳げるかどうかを競うのは2次的要素であり、

上手・下手にかかわらず、

全ての人に運動を楽しむ権利がある。

それを意識した指導をしなければいけません。

当クラブには

 泳げるようになっても、続けられる、
上手でなくてもやる気になるノウハウがあります。
それは高品質の指導を受ける事に他なりません。
ここをクリック


                               ページの先頭へ

コーチの資格は重要です。

高品質の指導を受ける。
それがキーポイントです。 
教職免許なしの学校の先生はいませんが、
水泳教師資格(日本体育協会公認資格)なしで指導をしているコーチは沢山います。

お子さまが最初に受けるスポーツ指導はお子さまの将来に大きな影響を与えます。
(身体の発育だけでなく、心の成長などにも)
ここをクリック

水泳教師資格を取得する場合、国が講習会経費を半額+資金助成してくれます(平成27年2月現在)
なぜ国が後押ししてくれるのでしょう?
21世紀の今日、選手養成だけが水泳指導ではではない事は明らかです。
水泳=競泳は20世紀後半までの話です。(35年前にはその様に言われていました)

水泳教師の養成は緊急課題なのです。ここをクリック



指導者は「競泳が水泳のトップに有るのではない」とキチッと認識しなければ成りません。

世界で1番になる事は、素晴らしい事ですが、生まれながらの素質が絶対条件です。
多くの人は自分にそれがない事は分かっているのです。
でも水泳をやりたいと思った時・・・・・・・。

アクア・ウオーキングや楽しく泳ぐ4種目。
或いは救助方法。など、その他のプログラムと並ぶ一分野、パートとして
競泳は指導しなければなりません。

子供の中にも「アスリートは目指さないが、水泳はやりたい」と希望する者は沢山います。
いや、今や競泳指向者よりも、その数はずーと多いのです。
大多数の平凡な子供が水泳を続けられる指導方法を
提供することはスイミングクラブの急務なのです。

スイミングに通う大多数の人が望む指導競泳とは別のものです。
しかし競泳出身者が指導しているためか、
多くのスイミングは競泳のためのカリキュラムを基礎にする指導方法から脱却出来ていません。
更に言えばその競泳指導すら、
自分が競泳をやっていた経験に照らして指導している場合が多く、
正しいカリキュラムで勉強した指導者は意外に少ないのです。


一流選手であった者はみんなが自分と同じように出来ると勘違いしてしまう場合もあります。
素質のないものにとって、「それをするのは、困難である」。
と言うごく当たり前の事が分からないのです。

多様化した需要に対応する高品質の指導者を
スイミング側は養成出来ていないのが現状なのです。
需要に見合った、その為の勉強をしないと、高品質の指導は出来ません。

水の中をスイスイ泳ぐこんな楽しい事を、泳げるようになったら止めてしまう。
中・高齢者の健康維持に最も良いと言われている水泳の様々なプログラムが 普及していない


 

 
 「もっと続けたかったが、この先は競泳の育成クラス・選手クラスになってしまう。」
 「身体や心の健康に良いと医者から勧められて始めたのだが、止めてしまった」 

 
それは参加者本人の問題ではありません。

 指導側の指導方法や指導システム・経営体質に問題があるのです。
 水泳教師の資格を取ったからそれが改善される、とは限りません。
  しかし、指導者の認識が改まれば、業態の改善に繋がる筈です。

                                       ページの先頭へ

先ずはインストラクターが正しい知識を持つ事です。
国が資金面で後押ししてくれます。ここをクリック 
後はスイミング指導者が一歩踏み出す事です。

ちなみに、当クラブのメイン・インストラクターは水泳教師資格取得者です。ここをクリック

 株)ナユキスイミングクラブ&ペンギン倶楽部は

   あたかく・優しく・楽しく、誰でもが 

 「基本に忠実な・世界に通用する美しい泳ぎ」を身につけるサポートをしています。
その時、その場、でのコンデーションを見極め
今の体調で最高のパフォーマンスを発揮出来るお手伝いをします。

それは、少人数指導だから出来るのです。

 みんなが「はっ!」とする泳ぎを身につけて下さい。

その練習を続けながら、当クラブのカリキュラムなら、
美しい泳ぎと理想の身体を目指す事が出来ます。

  水泳は、上半身も下半身もコアと言われる身体の中心も、
さらには左右も、全身の筋肉を均等に、使う運動です。

美しい泳ぎ方の追求は変えられる部分を理想の形に変えてくれます。
(骨格は仕方がありません)

学童期・成人・シルバーに関わらず、
人生全ての時代に渉って、バランス良く全身を発達させます
それにより、均一の取れた、美しい身体を生み出します。

筋肉もりもりの身体になると思いがちですが、それは競泳の為の練習の結果です。

50年も前から多くのハリウッド俳優や日本のタレントに取り入れられているエキササイズなのです。
当クラブの練習方法なら、理想の身体になる事が可能です。ここをクリック

                                      ページの先頭へ
厳しく・タイムを追求する。
当クラブが
その様な指導をしない
のには理由があります。
(競泳志向の場合は別に対処しています)

それは本文後半のトピックNO1で詳しく述べます(詳細を知りたい方は是非お読み下さい)ここ
トピックNO2にはそのまとめがあります。ここ

以下当クラブコンセプトの概略です。

たいせつなのは、世界に通用する 速い泳ぎではなく、世界に通用する美しい泳ぎなのです。

それは 生まれた素質に関係なく、
努力さえすれば、だれもが手に入れられる目標です。
誰でもが水泳を習う時代には、だれでもが進歩の感じられ、
水泳が楽しくなるような目標設定が必要です。
「楽しい・嬉しい・喜びを感じられる」それを求めて、
いつも泳いでいたら、いつの間にか、もう60歳になってしまった。

当クラブはその様な「水泳」を提供したいと思っています。

 水泳は水難回避=命を救うという、大命題があるにも拘わらず、
長い間、速く泳げる才能の有る1部の人たちの優位性が基礎に成り立っていました。

 生まれた時に持っている身体能力が90%をしめているのが競技スポーツなのですから、
勝つ事を追求すれば自ずからそうなります。

スイミングクラブはアスリートを生み出す母胎と思ってしまうこと。
参加者もそれを否定しない姿勢が問題なのです。
先ず「基本に忠実な、正しい泳ぎ」を覚えて、自分の命を救えるようにしましょう。ここ

誰でもが水泳を習う時代です。
第一は他人に勝つ泳ぎではなく、「命」だと認識してください。
次が誰でもが到達出来る目標を示して上げることです。
その先に才能ある人の競泳が待っている。と考えてください。

 第一は命を救うこと。ここ
      第二は美しい泳ぎを身につけること。

命を守るためには最低1000mの泳力が必要です。出来れば、着衣・自然の水場(生み、川、湖、など)で体験する必要があります。(当クラブは毎年夏に海での着衣泳を行っています)

美しい泳ぎの追求は先天的素質、才能に左右されない、誰でもが努力によって、身につけられるモノです。
もちろん努力の時間が長い人も、短い人もいます。
しかしその指導方法、ノウハウを持っているクラブで指導を受ければ、
必ず身につけることが出来るのです。
そのためには、楽しい練習が不可欠です。継続のために当クラブは様々な仕掛けを用意しています。

その人独特の美しい泳ぎ、誰が見ても「はっ!」とする泳ぎを、当クラブで身につけて下さい。

                                  ページの先頭へ

今までの水泳指導の目標は「速く泳ぐ」でした。
生まれ持った素質が重要でした。



更に、速いか・遅いか は相対的な問題です。みんな努力して試合に臨みますが、
みんなが勝者になる事は出来ません。
ですから、
水泳をしているみんなが、競泳の場に出るのを望むとは限らないのです。



試合に出られない者・出たくない者、も含めて、みんなが楽しく練習するためには、
どの様な目標を持ったらいいのでしょう。
目標をチェンジしなければいけません。



キーワードは
「チェンジ」です。
素質が重要な「他人に勝つ目標」から「誰もが手に入れられる目標」に変える事です。
歩く事と同じように、泳ぐ事も、習わなくても、水に入る機会を多く持てば、やがて出来るようになります。(最近は少なくなりましたが)そう考えて、お父さんやお母さんが、教えるケースも有ります。
「泳げるのだが、学校の級に受からない、子供の泳ぎを直して欲しい」などと10年くらい前は良く相談を受けたものです。
習わなければ出来ないのは、美しく歩く事。美しく泳ぐ事ではないでしょうか?

もちろん努力が必要です。「世界に通用する美しい泳ぎ」ともなれば、それをサポートする側も本人も
そうとう頑張らなくてはいけません。

それには 暖かく・優しく・楽しく は不可欠です。
でも、生まれた素質に関係なく、
歩く事から、「楽しく・美しく歩く事」が出来るように、
誰もが目標に出来る事なのです。

その目標に導くノウハウが「ナユキスイミングクラブ&ペンギン倶楽部」にはあります。
                                        ページの先頭へ  


トピックスNO1 
コーチの紹介、年間予定 などはここをクリック

みんなが「はっ!とする」泳ぎを身につけよう。
選手の練習のようにバンバン泳ぐのではなく、
 ゆっくりと時間をかけて泳げば、痩身効果もあり、
あらゆるスポーツの中で
健康に最もよいと言われる水泳。

心の安定に関与して、最上の精神安定剤と言われる水泳。

歩くことを覚えるように、誰でもが努力さえすれば、一つ一つの泳法が身につき、
そこへの導き方を指導出来るコーチにつけば

                              ページの先頭へ

 努力の大切さを学ぶことができる水泳

児童~高齢者まで一生涯続けられる良さを持っているのが水泳です。
その効果を最高に引き出すサポートするのが、スイミングの役割だと思います。

 スイミングクラブは何処も同じではないのです。スイミングの役割を理解して指導しているクラブは意外に少ないのです。殆どのスイミングは泳げるようになればその役割を果たせたと思っています。
ですから、泳げるようになる以外の「役割」を果たすシステムもありません。

水泳を25m泳げるようになると、
やめてしまう学童が増えています。

ナユキスイミングクラブは25mから
ますます運動の楽しさが身に付くように指導します。
努力の素晴らしさを 知ってもらえるように努力しています。

  • 泳げるようになること、それは重要なことです。
  • 命を奪う水難から身を守ることができるようになります。
  •  マリンスポーツや水を媒介にしたコミニケーション(海水浴や川辺のバーベキューなど)にも
  • 役に立ちます。
    水難から身を守る。
  • この場合泳げるとは最低1000m以上の泳力をさしますが、25mが泳げるようになると、やめてしまう場合も往々にしてあります。
    クロール25mの泳力は 自然の前では泳げない状態とさほど変わりません。
    がやめてしまうのです。
  • 泳げるようになってからが水泳です。
     泳げることが出来てから、水泳は始まります。
  • 水泳は歩くこと、と同じで、そこからがスタートなのです。
  • 幼児が「ちょこちょこ」おぼつかなく歩き始め、そこから知能が発達し、あらゆる器官が発育していきくように、泳げるようになってから、そこから、1つ1つ水泳の学びが始まります。
  • そして、それから心身の健康に良い、様々な事が身体と心に起こり、定着してゆきます。
  • 水泳がその力を発揮し始めるのです。
    それが水泳です。
  • その様な事を私達はヘルピングして行かなくてはならないのだと思っています。
  • そのために努力しています。日々研鑽しています。

  • が今では泳げるようになったら、
  • まるで自動車教習所のように、「出来るようになったので、やめます。卒業です」と考えるようです。
  • なぜでしょう。
  • 水泳といえばタイム・速く泳ぐこと。それが目標です。と
  •  水泳を続けているほとんどの人が答えるでしょう。(競泳志向)
  • 一方
  • 水泳をやめた人達に理由を聞けば答え方は様々でしょうが、
  • 要は「続けるだけの魅力がない」事に要約されるのではないでしょうか。
  • 具体的には、
  • 泳ぐことは好きだがタイムを追求する競泳バージョンの練習には魅力がない。
  • つまり やめた人の多くはそのような目標しかない水泳について行けない人々と考えられます。
  • スイミング側は「見限られた事を自覚」しなければいけません。
  • 魅力ある目標であれば続けていたかもしれないのです。
  • 確かに
  • タイム追求・競泳バージョンの練習はスポーツの原点(競い合うこと)の追求として必要です。
  •  その為に、水泳をしている人たちも、選手を目標にしている人々も、ちろんかなりな数います。
  • 生きとし生けるもの、競争で成り立っています。競い合い,
  • そこで勝つ事、それを水泳を通して学ぶ。
  • 自己を鍛え、目標に向かってあらゆる障害を乗り越えてゆく。心身をその方向に鍛える。
  • 必要な事です。大切なスポーツの要素です。
  • でも、全ての人がそう出来るとは限らないのです。
  • そうでない人もいる。
  • そう考えなければいけないと思います。
  • かつてはタイム追求・競泳バージョンの練習をする人が大部分でしたが、今は違う。
  • それを望んでいない人も多い事を基礎に指導システムを構築していこう。
  • ナユキスイミングクラブはそう考えました。
  • もう一度言います。
  • 20世紀後半まではタイム追求・競泳バージョンの練習をする。
  • その様な人々のために水泳はあったのです。
  • しかし、21世紀も15年経ちました。
  • 今やそれは一番を目指さない大多数の人々にとっては、
  • どうしようもない目標となっているのです。
    速いか 遅いか は生まれたながらの素質が大きく左右します。パワー・スタミナ・スピードは生まれた素質が大きく作用します。努力ではカバーしきれないものです。
  • しかし
    競い合いには弱いが
  • 水泳を通して、様々なモノを身につけたい、人生を豊かにしたいと望んでいる人々は大勢います。

  • 生まれたながらの素質によらずに、努力が反映する。
  • その様な水泳を多くの人が望んでいます。。
  • 努力によって、向上してゆく、誰でもが、努力を積み重ねることで結果が出る。それが水泳です。
  • 前述しまし様に、ナユキスイミングクラブならば水泳を通して
  • 努力の大切さを学べるのです。                                                            ページの先頭へ

  • 水泳を指導する者がその事をしっかりと意識している事、意識して指導している事。それがポイントです。なぜなら、参加者は常に「やる気いっぱい」ではないからです。
  • 必ずモチベーションの低下する時期が来るのです。
  • その時のコーチの指導が、参加者のスポーツに対する一生の姿勢を決めるのです。
  • 良いコーチなら「水泳で学んだ努力の大切さ」を水泳だけでなく学ぶ事全てに敷延する事が出来ると参加者に指導するでしょう。
  • 参加する方はコーチを選ぶ事は出来ません。
  • しかし、スイミングクラブ、スクール、を選ぶ事は出来ます。

  • 様々なスポーツで努力の大切さは身につける事が出来ますが、
  • お休みせず「こつこつと練習していれば」水泳は、必ず25M泳げるようになり、クロールから背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎと進歩してゆくのです。
  • 例外はありません。誰でも出来るのです。
  • そこが他のスポーツと違うところです。
  • 才能に左右されずに誰でもが、努力の大切さを身に付ける事ができる。
  • それが水泳です。ナユキスイミングクラブはその線に沿って指導努力しています。
  • が、多くのクラブは才能のある子をアスリートに育てる事に指導の力を使っています。
  • 水泳で「頑張れば私は出来るようになるんだ」と言う事を提示できれば、せっかく始めた水泳をこれからという時に、やめなくても済むかも知れません。
  • やめてしまう人はかなり減ると思います。
  • やめなければ、生涯にわたって、水泳の良さを享受出来ます。
  •  私達はそのような指導をしなければいけないと考えています
  • ではその様な人は具体的にどの様な目標を持ったらいいのでしょう。
  •  それが「基本に忠実な ・世界に通用する ・美しい泳ぎ」です。
    説明します。
  • 先ず、基本とはなんでしょうか?
    次に、世界に通用するレベルとはどの程度なのでしょう?。
    最後に、美しい泳ぎとは、主観による美意識をどの様に客観視したらよいのでしょう?
  • 私たちのクラブは以上の疑問に1つ1つ検証を加えました。
  • 中学受験期という最も過酷な時期であっても、やめてしまう人々は年々減少しています。
  • 受験の時期1年間休会して、その時期が過ぎたらば練習を再開する人も増えてきました。
  • 自分の泳ぎが合理的になり、
  •  無駄のない泳ぎにが分かってくる。それに、力強さが加わり、切れの有る泳ぎに
  • なってくる。それを自覚できる。
  • スイスイ進む、ますます楽しいと感じるともっとやりたくなる。。
  • つまり魅力の有る水泳に目覚め始めたのです。
                                        ページの先頭へ
  • その人なりの身体で表す「自己表現としての泳ぎ」が分かり始めてきたのです。
  • (水泳の魅力はそれだけではなく、海や川、サーフィンやダイビングなど、自然の中での泳ぎにもあります。「ペンギン倶楽部」ここをクリックでその体験もして下さい)
  • 「おいおい・すごくなってきたな」「どんどん良くなっているよ」コーチ間でそんな言葉がかわされます。もちろん速さも加わっています。
  • だからといって、他人に勝てるか?と問えば、
  • 一概には言えません。
  • 競泳は常に相対的なものです。
  • ですが、その時、競泳に目覚めればそれはそれでいいのです。
  • 或いは、「ペンギン倶楽部」の方向を目指すのも良いでしょう。
  • 「世界に通用する美しい泳ぎ」の方向を目指す結果として、競泳の選択枝が有る。
  •  これが正しい方向です。
  • 結果として勝ち負けがある。
  • でも目指す方向は「基本に忠実な美しい泳ぎ」です。
  • 要は、水泳が持っている魅力を本人が理解出来、「ず~とつきあっていかれるように」私達がサポート出来るかです。それが重要なのです。
  • 最初に書いたように、水泳は生きてゆく上で必要な多くのものを与えてくれるのですから。
  • 「美しい水泳を身に付けよう・追求しよう」
  • みんなが「はっ!とする」泳ぎを身につけよう。
  • これが 「新し水泳の、目標」当クラブはその目標を追い続けます。
  • 参加者の目標が競泳だけしかない。そんな時代は終わったのです。「他人に勝つ」→生まれながらの素質に左右される時代から、誰でも「泳ぎ続けられる時代」になったのです。
  •  泳るようになるためにスイミングに参加する。それでは泳げるようになった時、目標を失います。
  • 泳げるようになったら、育成クラスに入る、その方向しかない。
  • それでは何か違うと感じてしまうでしょう。
  • 今までの水泳指導システムに満足できない方は参加してみてください。体験練習はここ

トピックスNO2                  

  • 速く泳ぐには、素質が必要です。
  • 基本に忠実な水泳への努力は 素質とは関係なく、歩き方と同じで、確実に報われます。
  • 「泳法技術の正確さ」で世界にアピール出来るのです。(実例があります。ここをクリック)
  • 当クラブは「正しい水泳」を指導出来るノウハウを持ったコーチを育ててきました。
  • 暖かい心を持ったコーチ達です。
  • 努力の報われる水泳を当クラブで身につけて下さい。
  •  努力は必ず報われる事を、水泳を通して身につけて下さい。

参加費・参加プール短期・補講・追加・体験ここ 
                                         ページの先頭へ

以下の情報とニュースを参照

情報とニュース

水泳を楽しみ、それにより人生を豊かに過ごしたい人々への指導方法

水泳そのものを楽しみ、それにより人生を豊かに過ごしたい人々への指導方法

(水泳を運動としてとらえる指導)

水泳競技での勝ち負けを最重要課題として挑戦し、自らの成長につなげてゆくための指導方法

(水泳をスポーツとしてとらえる指導)

あります。

2つは同じ指導方法ではありません。

以下をクリックナユキスイミングクラブのコンセプト(下田合宿用に書かれた)

 

 

2015年8月11日

命を救う水泳練習と心肺蘇生法

僅か30センチの水が溜まっていたお風呂で子供が亡くなった例があります。

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 当クラブは

「命を救う水泳が大切だと」考えて

水泳指導に当たっています。

もしもの場合は、最低1000mの泳力が必要だと言われています。

そのために毎月の10分泳や年末には1000m泳の持久泳を

夏の合宿では海での着衣泳を

行っています。


着衣泳は海や湖・沼や川の自然の水場で行わないと

役に立たないのです。

現状はプールで行う以外に練習が出来ないので、仕方なく行っているのです。

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さて

心肺蘇生法講習会についてです。

言うまでもなく人を助ける事は

自分が助かる。ことです。

人の命に関するこの講習会は、ゆくゆく自分を救うことになります。

ダミーやAED、会場の設定など費用はかかりますが、

人命に関する行為のため

当クラブでは


毎年
無料で行っています。

平成27年詳細はここ

 

 

2015年3月8日
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